製造現場での品質管理に役立つ、産業用X線/CTの最新ソリューション

X 線画質劣化の主な原因と課題、それらの問題に対する新たな解決策のご提案します。
2022年9月28日(水)
13:30~14:30
オンライン

複雑化する近年の製品検査においてX線CTは必要不可欠なものとなっております。
その検査において最も重要な要素は内部・外部の形状、欠陥を理想的に検出するための解像力の高い画像です。
また、その結果を利用し理想的な生産品質を維持するためには、検査の高速化により迅速な生産ラインへの結果フィードバックが必要となります。

従来のX線CT検査システムにおいて速度と画質は相反する要件です。
検査速度はスキャン条件や検出器のフレーム レートにより変動し、撮像画質は解像度やコントラスト-ノイズ比(CNR)、アーティファクトなどの影響を受けます。
その為、これらの相反する課題を同時に解決することは困難でした。

本ウェビナーでは、これらの課題に対する解決策として、Helical CT、Rotating.Target 2.0、Artefact Removal Tools (ART) の 3 つの機能に焦点を当て、相反する要件である検査速度とスキャン画質への解決策をご提案いたします。

<製品ページ>
X線検査装置ラインアップ

イベント詳細

場所
オンライン
イベントタイプ
ウェビナー
日程
2022年9月28日(水)
時間
13:30~14:30
規模
定員100名
発表者
株式会社ニコンソリューションズ
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